無職扱い!フリーランスで疲れたと思ってしまう4つの理由

無職扱い!フリーランスで疲れたと思ってしまう4つの理由

フリーランスのライターとして働き始めてから5年以上経ちましたが、フリーランスという職業形態は、まだまだ少数派であり、日本でも海外でも珍しがられます。

自分で望んで選んだ仕事なので、基本的には楽しいですし後悔はありませんが、メリットだけではなくデメリットもあります。

少数派であるがゆえ、周りの人達には理解されない辛いことや疲れたと思ってしまう瞬間もあります。フリーランスで疲れたと思ってしまう理由あるある4選をまとめました。




フリーランスで疲れた!あるある4選

無職・ニート扱いされる

フリーランスの仕事をするようになって、一番心が折れそうになるのが世間体が悪いことです。

「一日中家にいて何やってるの?」と思われます。特に既婚の女性の場合、本人は共働きのつもりでも、義理の家族や親戚からは専業主婦だと思われるケースもあります。

会社に属して働くことが全てだと思っている人たちからは、無職扱いをされていまいます。私も「そろそろ働いたら?」と言われたり、忙しい時期に遊びの誘いを断ったら「忙しい?」と爆笑されたりしたことがあります。

一応仕事だと認めてくれていても、低収入だと思われて見下されているなと感じることも多々あります。

私は事実あまり稼げていませんが、フリーランスの中には年収500万を超える高収入の人達もいるのに、納得いかないですね。

悔しいですが、フリーランスの人ならこのような思いをしたことはあるのではないでしょうか。

不安定な収入

フリーランスという仕事のデメリットは、不安定であることです。

サラリーマンのように、毎週何時間働いたら、いくら稼げるという安定感はありません。

現在良いクライアントがいて順調であっても、いつ契約を切られるか分かりませんし、相手の会社が潰れる場合もあります。

ライバルのフリーランスも年々増えていて、競争率が上がっていくのを感じます。フリーランス間の競争率が上がると、需要より供給が上回ってしまうので、フリーランス側は単価を下げて値段交渉をしなければならなくなります。

収入が少しでも減ると、このまま減り続けるのではないかという不安に駆られることがよくありますね。しかし、逆にいい仕事が入ってきたときは物凄く嬉しいです。

スケジュールが不規則

フリーランスの種類にもよりますが、多くの場合、閑散期と繁忙期があります。

忙しい時は、一気に仕事の依頼が来て夜寝る間も惜しんで仕事をするけれど、仕事がない日は何もすることがないなんてこともあります。分散してくれたら楽なのですが、フリーランス側はわがまま言えない立場ですからね。

仕事のスケジュールは、クライアントに合わせるのが基本なので、旅行などの予定を立てにくいというデメリットもあります。

頼る人がいない

何か分からないことや、不満点があった場合、自分とクライアントのと間で交渉するしかありません。上司や属している会社に盾になってもらうという選択肢はありません。

中にはフリーランスの扱い方を知らないクライアントもいて、どんな要求でも飲むと思っています。私は、過去になめられて、単価を下げられそうになってしまったこともありました。

そのような時には、強い態度に出て、自分を守ることも必要になります。

信頼を得て契約を継続してもらうことと、なめられないことのバランスを保つのがフリーランスの難しさでもあります。