人に道を聞かれる人の特徴(オーラ・顔・運気)

人に道を聞かれる人の特徴(オーラ・顔・運気)

外を歩いていて、見知らぬ人に道を聞かれるという経験は、多くの人があると思います。日本観光中の外国人に道を聞かれることもあるでしょう。

しかし、その頻度は人によって様々です。
ほとんど聞かれないという人もいれば、1日に何回も聞かれるという人もいます。あなたはよく道を聞かれる方ですか?

聞かれる人の中には、なぜ自分だけこんなに道を聞かれるのだろう、なめられているのだろうかと不思議に思う人もいるでしょう。道を聞かれやすい人には服装、顔や表情、オーラや運気に特徴があります。

以下、見ていきましょう。




道を聞かれる頻度

「道を聞かれやすい」というのは、どのくらいの頻度のことを言うと思いますか。私の過去最高は、1日3回です。我ながら多い方だと思います。

1時間以上の外出で、50パーセント以上の確率で聞かれれば多いと言って良いのではないでしょうか。

道を聞かれやすい人の特徴

道を聞かれやすい人の特徴を4つに分けて考察してみましょう。

服装

服装は、カジュアルな人ほど道を聞かれやすく、スーツ姿でキッチリ決めていたり、バッチリおしゃれをしている人ほど道を聞かれにくいです。

理由としては、カジュアルな服装をしていることで、この辺に住んでいる人だという地元感が出るからです。

そして、それに加えて、カジュアルな服装の方が怖さがないからです。
スーツ姿の人に話しかけようとするより、ジーパン・Tシャツの人に話しかける方が、緊張感がなくハードルが低いんです。

私は、ヨーロッパ旅行中でもカジュアルな服装をしていたら、現地の人に何度か道を聞かれたことがあります。さすがに何で私?!と思いましたが、服装が馴染みすぎていたのでしょうか。

体型

男性と女性だったら、女性の方が道を聞かれやすいという調査データが出ています。

この違いは、体型だと考えられます。一般的に女性の方が、肩幅も狭く背も低く、男性よりも威圧感が少ないためです。また、一般的に男性よりも女性の方が雰囲気に愛嬌があるので、無視される可能性が低いというのもあるのではないでしょうか。

顔と表情

道を聞く側の人は、あなたと初対面なわけですから、あなたの本当の性格なんて知りません。となると、顔の印象もある程度関係してきます。

しかし、顔といってもブスか美人かという顔立ちではなく、表情やメイクです。人間誰でも、話しかけて無視されるのは傷つきますから、怖そうな人や感じの悪い人には話しかけません。

口角が下がっている、眉間にしわがよっている人、目つきが怖い人、メイクが派手な人は道を聞かれることは少ないです。私の知り合いに常に眉間にしわを寄せて怒った顔をしている人がいますが、その人は道を聞かれたことがないと言っていました。

逆に、答えてくれそうな穏やかな感じの顔をしている人が道を聞かれやすいわけですね。

私は道を聞かれやすいですが、一番思い当たる理由はボーっとして歩いていることです。よくボーっとしてると言われます。きっと隙があるのでしょう。あと、歩いているときに下は向いていません。前を向いて歩いていると色んな人と目が合いやすいので、それも話しかけやすい理由かなと思います。

下を向いている人に道を聞こうと思っても、気づいてもらえないかもしれないですから。

オーラと運気

スピリチュアル的に、人に道を聞かれやすいというのは、「いいこと」なんだそうです。江原啓之さんも自身のサイトでそう書かかれています。「あたたかいオーラが出ている」からだと。

スピリチュアルでは、人が近寄りやすいオーラが出ているということは、引き寄せの法則で幸運を引き寄せやすいということに繋がるそうです。強運体質の人には、道を聞かれやすい人が多いそうですよ。

道を聞かやすい人の中には、なめられているんじゃないかと疑心的な人もいますが、運気がいいからなんだとポジティブに捉えていきたいものですね。