美人で同性に嫌われる・好かれる人の4つの違い

美人で同性に嫌われる・好かれる人の4つの違い

メイクやダイエットなどを頑張って、より美しくなりたいと願っている女性は沢山います。では、なぜ女性たちは美しくなりたいのでしょうか。

自分に自信をつけるため、自己満足したいからという人もいるでしょうが、美人になれば同性からも異性からもチヤホヤしてもらえる、憧れられる、好印象を持たれる、という理由で美人になりたいと願う人も多いはず。

しかし、周りの美人を見てみると、みんなの中心にいて友達が沢山いる人気者の美人もいれば、顔は確かに整っているのになぜか嫌われて孤立している美人もいることに気付くと思います。

同じ美人でも、大きく分けて、憧れられるタイプと憎まれてしまうタイプが存在します。その違いはどこから生まれるのでしょうか。




同性に嫌われる・好かれる美人の特徴と違い

好かれる美人と嫌われる美人の違いを特徴別に4つ挙げました。それぞれ見ていきましょう。

愛想が悪い美人といい美人

美人である女性は、平均的なルックスの女性以上に愛想の良さが求められます。無愛想な美人は、ルックスがいいからってお高くとまってる、ツンツンしてる、きっとブスのことを見下してるんだ、などと周囲からの誤解を生みやすいからです。

本人からすれば、ただの人見知りなだけだったとしても、周りからは厳しい目で見られがちです。

人気のある美人は、ドジな天然キャラだったり、ちょっと抜けていたり、自分から隙を見せています。

そして、笑顔で自分から他の人にコミュニケーションを取りに行くタイプの美人はさらに好かれます。

なぜなら、話しかけられた方は、こんな綺麗な子が自ら話かけてくれた、ということで美人に対する嫉妬心・劣等感が和らぐからです。

女性というのは、無意識のうちに周りの同性と自分の比較をしてしまいがちな生き物ですが、相手が愛想良く接してくれることで、自分を認めてもらえたような安心感を抱くという点では男性と変わりません。

男顔系美人とほんわか系美人

上に挙げた、愛想の良さは、男顔系美人が同性に好かれるために特に重要になってきます。それに対し、ほんわか系美人は、第一印象で安心感を与えることができるという強みがあるので、ボケーっとしていても好かれる傾向にあります。

第一印象は顔が9割なんていう説もありますし、どちらのタイプの美人なのかで周りから持たれる印象が変わってくるのは仕方のないことですね。

男顔系美人は、第一印象として男性からも女性からも、怖い・取っつきにくい・高嶺の花と思われがちです。

芸能人でいうと、男顔系美人は広瀬すずさん、ゆるふわ系美人は綾瀬はるかさんが挙げられるのではないでしょうか。

メイクをしない美人とする美人

おしゃれな美人と、おしゃれに興味がない地味系の美人なら、おしゃれな方が同性に好かれる傾向にあります。

素朴な方が好かれるんじゃないのかと思いがちですが、実は逆なんです。

理由は以下の2つです。

・ファッションも好きで、メイクもしている美人に対しては、嫉妬よりも憧れの感情の方が上回る。

・美人でも頑張っているんだな、という努力を感じさせることで同性から親近感を抱かれる。

飛び抜けた美人と中途半端な美人

生物学的に、同性はライバル同士であるわけですが、その嫉妬の感情は、手の届かない存在に対してよりも、手が届きそう或いは同レベルの存在に対してより強くなります。

飛びぬけた美人よりも、中途半端な美人は嫉妬されて嫌われる可能性が高いです。

クラスや職場に、他の女の子を褒めない・かわいいと言わない、ルックス中の上くらいの女性がいませんか?これが、まさにその嫉妬感情です。

こういうタイプは、チヤホヤされることもあり、自分がある程度可愛いことを知っています。そのため、自分と同等あるいは少し上くらいの女子には強い嫉妬感情を抱いていて、素直に褒めることができないんです。

女性で、自分は中の上くらいだと思っている層が一番多いので、上の下~中くらいの美人はその嫉妬の対象になりやすいというわけです。