通りすがりに悪口を言う人の心理3つ

通りすがりに悪口を言う人の心理3つ

世の中には、通りすがりの見ず知らずの人に悪口や暴言を吐く人もいます。歩いているときや自転車に乗っているときに、いきなり赤の他人に何か言われて傷ついたり、怒りを覚えた経験がある人は少なくないのではないでしょうか?

何度も経験をすると、外に出るのが怖くなってしまう人もいます。周りに相談しても、気のせいだよと被害妄想扱いされてしまって抱え込んでしまうケースもあります。

悪口の内容は、ブス・ハゲ・デブなどの容姿に関する内容や、ケバい・ダサイなどのメイクやファッションに関する内容であることがほとんどです。すれ違い間際に言われるというずる賢いパターンが多く、言い返そうと振り向いたときには姿を見失ってしまうケースもよく見られます。

通りすがりに悪口を言う人はどんな心理で、そんなことをするのでしょうか?それぞれのケースで、どう受け止めればいいのでしょうか。以下、心理と対策をまとめました。




通りすがりに悪口を言う人の心理と対策

暇で楽しいことがない

自分の生活が充実している人は、道を歩いている時でも友人や家族との話に花を咲かせていたり、仕事や今日の予定などについて考えていたりするので、人の粗を探して暴言を吐くなんてことは考えもしません。

後腐れのない通りすがりの人に意地悪をするくらいしか、楽しいことがないのです。このケースは、本人も暇つぶしくらいにしか思っていないので、クスっと笑いながら言ってくるようなケースが多く、罪悪感も感じていないことが多いです。

対策

暇つぶしに付き合ってあげたわと上から目線で受け流しましょう。「言い返してさらに暇人の相手をしてあげるほど、私は暇じゃないわよ」と心の中で呟きましょう。

ストレスの捌け口が欲しい

普段の鬱憤を晴らすために、通りすがりに悪口を言う人もいます。言う側も一人で、ぼそっと言うケースが多いですね。

会社で上司の言いなりになっている、理不尽なことに耐えている。そのようなことが積もり積もっているけれど、そのストレスを発散する術を持たず、見ず知らずの他人にぶつけてしまっているのです。相手は誰でもいいのです。

対策

ストレスが溜まってるのね可哀想、と憐れむくらいの気持ちで受け取ると傷つかずに済みますよ。あなたは決して悪くありません。

若者がいきがっている

これは、男子・女子高校生のグループに多いのですが、年齢的にいきがっているんですね。何をしても許される、悪いことをしてるのがかっこいい、と勘違いしちゃっているお年頃なんです。もちろん、ちゃんと育てられている人は若者であろうと、通りすがりに暴言を吐いたりしません。

対策

学生に何か言われたら、まだ大人になりきれてないのね、と大人の余裕でスルーしましょう。学生は、言い返したり説教したりしようと相手にすると、余計つけ上がるので質が悪いです。

言い返すのはNG?

通りすがりに悪口を言う人の心理と受け止め方を上記でまとめましたが、経験したことのある人の中には言われっぱなしは悔しい、言い返したいと思う人もいるでしょう。

しかし、言い返したところで何になるでしょうか。道端で喧嘩をしたいですか?相手にとって、この行為は暇つぶし・ストレス発散でしかなく、言い返したところで反省するような人達ではないのです。あなたまで同じ土俵にあがる必要はないと思いませんか。

見ず知らずの相手に悪口・暴言を吐くなんて行為は、100パーセント言う側の問題です。言われる方は決して悪くありません。気にせずスルーする力を身に着けましょう!

Facebookやインスタでコメント無視される理由5つ