友達が少ない人の特徴7つ(男性・女性別の傾向も)

友達が少ない人の特徴7つ(男性・女性別の傾向も)

近年のSNSの普及により、嫌でも他人の友達リストの数やフォロワー数が目に入ってくるようになりました。SNSには、女子会など楽しそうに友達グループとの集まりを写真に撮ってアップする人達、いわゆるリア充で溢れていますが、世の中友達が多い人ばかりではありません。

学生、社会人、主婦、独身、既婚問わず、友達がいない人や少ない人ももちろんいます。友達が少ない人たちは、どんな特徴を持つ人たちなのでしょうか。男性・女性別の傾向も含めてまとめました。





友達が少ない人の特徴6つ

人の好き嫌いが多い(女性に多い)

他人に関する許容範囲が狭く、ちょっとしたことでこの人とは合わないな、無理だなと思ってしまうタイプです。せっかく誰かと仲良くなれそうでも、自分からフェードアウトしたり、友達グループに属していても自分から抜けたりするので、友達は少ないです。

これはどちらかと言うと女性に多く、相手のファッションなどを見て話す前から友達候補から外してしまったり、話に同調してもらえないとフェードアウトしてしまう人も結構います。

このようなタイプは、友達の数は気にせず、少数の濃い友人関係を築いているケースが多いです。

消極的で受け身である

友達が欲しいと思っているものの、人見知りゆえ積極的に他人に話しかけることができないタイプです。

誰かが話しかけてくれるのを待っていて、話しかけてもらえる場合もありますが、受け身で待っているばかりでは、せっかく新しい人と仲良くなれるチャンスを逃してしまうことも多いです。

学生時代、クラス替えなどで消極的で話しかけてもらえるのを待っていたら、周りはいつの間にか仲良しグループが出来上がっていた、なんていうケースもあります。

警戒心が強い

最初から人を信用していないタイプです。過去のいじめや裏切りなどで、人間関係におけるトラウマが原因であることが多いです。

このようなタイプは、自分から心を開かないので、壁があると周りに思われてしまい、友達が少ない傾向にあります。

3人以上の集団が苦手

一対一だと話せるけれど、3人以上だと上手く話せず空気になってしまうというタイプです。

誰かと友達になると、その人が別の友達を誘って、3人以上で会う機会が増えることもあるでしょう。

友達が多い人は、こうして友達をどんどん増やしていくわけですが、3人以上が苦手なタイプはこれが苦痛なため、友達の友達と仲良くなるのはハードルが高いのです。

一人でいるのが好き(男性に多い)

いくら友達であっても他人と一緒に長くいられない、一人でいる方が楽というタイプです。友達が多いと、付き合いも増えるし、一人で過ごす大事な時間が取れないため、友達は少なくていいと思っています。

これはどちらかというと男性に多いです。女性は一般的におしゃべりが好きなので、一人でいるのが寂しいタイプが多いです。

忙しい(男性に多い)

仕事や家庭で精一杯で、友達と過ごす時間がいつの間にかなくなってしまい、みんなと疎遠になってしまったというケースです。

これは、家庭を持ちながら出世に精を出している男性に多いです。そういえば自分のお父さんは友達が少なかったな、という人も多いのではないでしょうか。

たとえ学生の時にたくさんの友達がいても、環境次第でどんどん疎遠になってしまうものです。

個性的過ぎる

友達というのは、何か似た雰囲気や価値観、同じ趣味を持っているなど共通のものがある場合が多いですが、個性的なタイプの場合、何かを共有できる人の数がそもそも少ないです。

その代わり、仲良くなった人とは上辺の関係ではなく、濃い友情を築き易いと言えるでしょう。このような人は、クラス替えや卒業などを経ても、友情が続いているケースが多いです。