大人しい性格で嫌われる・好かれる人の違い

大人しい性格で嫌われる・好かれる人の違い

大人しく口数が少ない性格のため、悪口やいじめのターゲットにされやすいという悩みを持っている人はたくさんいます。職場やお店での対応でも、なめられやすいという悩みも耳にします。

しかし、学校のクラスメートや職場の同僚などを思い浮かべてみてください。自分と同じように口数が少なくて静かなのに、全く嫌われない、むしろ好かれている人もいるのではないでしょうか?

明るくて積極的な人は自然と集団の中心にいる人気者であることが多いですが、大人しいからといって必ずしも好かれないかというとそういう訳ではないのです。

今回の記事では、大人しい性格で嫌われる人・好かれる人の特徴の違いについてお伝えします。




大人しい性格で嫌われる人の特徴

1.自分に自信がないためオドオドしている

心理学的に、自信のなさゆえにオドオド・ビクビクしている人間というのは相手をイライラさせてしまうそうです。周りに嫌われていないか気にするあまり挙動不審になっている人は要注意です。

2.オーラや表情が暗い

常に下を向いていたり、猫背だったり、服装などの身だしなみに清潔感がなかったりすると暗いオーラが漂ってしまいます。また、常日頃からネガティブなことばかり考えていると眉間にシワがよって口角が下がった不機嫌そうな表情になってしまいます。そういうどんよりした雰囲気の人と仲良くしたいと思う人は少ないでしょう。

3.人の好き嫌いが多い

こういう感じの人は嫌い、という拘りが強い頑固なタイプですね。そういう排他的な感情というのは、言葉にしなくても相手に伝わってしまうものです。自分が周りを受け入れないにも関わらず、周りから好かれたいなんて虫のいい話だと思いませんか?

大人しい性格で好かれる人の特徴

1.穏やかで落ち着きがある

大人しい性格であることをしっかりと受け入れていて、自己肯定感が高い人は、口数が少ないからといって嫌われやすいということはありません。むしろ、真面目なイメージから信頼されやすい傾向にあります。

2.笑顔が多い

話しかけてみたら笑顔で答えてくれた、集団では無口だけど2人きりの時に向こうから笑顔で話しかけてくれた、そういう人に好感を持つ人はたくさんいます。大人しい人を怖いと思う人もいるので、笑顔で安心感を与えるというのは人間関係を良くするために効果的ですね。

3.最低限の自己主張はできる

自分からいろいろ喋ることは少なくても、意見を求められたときや何かを断るときなどに、パニックになったりせずに伝えるべきことは伝えられる人は、なめられることもイラっとされることも少ないでしょう。

大人しい性格であること自体は、決して悪いことではありません。その性格を卑下していることこそが勿体ないことなのです。自分を受け入れて堂々とすることで、自分の周りも変わってくるはずです。

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